ある外国の方とのやりとり
・Date:2026.02.12
・Category:Blog
先日、ある外国の方から、 「今の日本と中国の関係をどう思う?」と質問がありました。
なぜそんな質問をされたのか聞いたところ、
「僕は日本も中国も好きだから、もっと関係を良くしてほしい。
経済的にも影響があるでしょう?」とのことでした。
実際にその影響を調べてみると、大きく分けて以下のようなものでした。
- 経済面: 貿易における輸出入の停滞
- 安全保障面: 防衛費の増大
- 文化・人流面: 観光への影響
客観的に見れば、関係が良いに越したことはありません。
しかし、これと同じことが、中小企業の社内でも起こっていたりします。
部署内での対立、 部署間の対立、 そして個人間の対立。
国単位で見れば「損」だとわかりやすいことでも、 社内では感情が入るためか、その損失が見えにくくなっています。
今、自社にどんなコストが潜んでいるか、一度見直すとよいかもしれません。
特に「人」の視点で言えば、人材コストの損失は甚大です。
人が疲れ、黙り、辞めていくことで、以下のような力が失われていきます。
- 板挟み・心理的ストレスの蓄積
- 本音が出ない文化の定着
- 離職・採用・育成のやり直しという浪費
- 組織としての成長(組織学習)の停滞
- 「いい人が残らない会社」への変質
人材採用が難しくなっている今だからこそ、 こうした
「組織内の不和によるコスト」
を見直す視点が、経営には不可欠だと思います。
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