巨人の肩に乗る
2026.05.25
今この時代に生きていて、AIなど進化、変化がすごいなと思います。
世の中は変化していますが、個人となると実際変化しているのかと思うことがあります。
そこで今日は最近気にしている『巨人の肩に乗る』という視点のお話です。
中小企業でいうと2代目、3代目の会社の継承の会社と創業の会社にわかれます。
創業は、一からやって20年から30年一区切りで次の世代にバトンタッチして
2代目などが引き継いでいきます。
そこで思うことが、巨人の肩に乗る視点です。
創業では見れなかった景色が2代目の景色からは見れると思います。
先代の肩の上からスタートする視点。
ここまでやってもらったから次は、ここから何かをやれる機会がある。
可能性がたくさんある状態。そう思いどんどん取り組んでいる経営者の方もみえます。
一方、なかなかそうは思っていない傾向の経営者の方もいて、
むしろ立場や状況が負担に思っているように感じる方もおられます。
でもこの視点をもつといろいろな新たな見え方ができると思っています。
通常では2代目の立ち位置まで行くのに本当に時間がかかる。
実際30年くらいかかっている。
М&Aをしかける会社は、その時間を買うということで発展しているわけですし、
他には、ある意味 過去の偉人なども巨人であるので、
その方たちの教えや考えを取り入れて先に向かえばそれは、巨人の肩に乗ることになります。
会社内でも今の環境があるから、新たなことをやりうまくやる確率が高まる状況でもあると思います。
そういった意味でいうと巨人の肩に乗るというのは、自分ではない視点をうまく取り入れるかが重要なのかと思います。
巨人の肩にのる。そんな目線はいかがでしょうか。
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