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名古屋市の40名の製造業で、ハローワークから2名新卒が採用できました。

2026.10.02

専門学校卒1名、大学卒1名です。まずは新卒がハロワからとれていることについて
驚きではありませんか?

なぜ採用できるかなのですが、私はまずは確率だと思っています。
今一番学生の市場をとっているのがマイナビです。
それ以外にダイレクトリクルーティングのオファーボックスや新卒の人材紹介、直接の学校回りなどいろいろな方法があると思うのですが、その中にはもちろんハローワーク新卒の窓口もあります。

さあ新卒採用をやろうと思ったらまずは、学生がたくさん集まるところの媒体を選びますよね。
実際、マイナビで新卒を採用しようと思ったら、学生が来なくても毎週会社説明会を開く覚悟やサイトを細かく更新するなどの手間をかける必要があります。
それで採用しましょうというのがいろいろ競合を見ている代理店などの主張です。
これもひとつの方法で採用は実際できていたりします。
一方、ハローワークもそれなりに手間はかかりますが、私としては採用確率が高いのではないかと思っています。

なぜなら、まずは、
①求人数の違い
マイナビの愛知県の掲載件数を検索すると27年度愛知県 2,354件ありました。
ハローワークの愛知県の新卒の掲載件数をみると1,563件とハローワークの方が少なかったです。

②手間をかけている競合の意識の違い
マイナビとハローワークとの差は手間をかけている会社に差があるのではと思っています。
マイナビは競合も本気なので、工数をかけないと応募が来ない。だからやるしかない。
ハローワークは無料だからなのか、丁寧にやっている会社は少ないので効果性が大きい。

③マイナビはサイト内の文言を変える
スカウトを出す。説明会を開催するなどやることがある程度決まっている。(他にもあるかもしれないですが、、、)ハローワークは一見求人票を掲載したら終わりと思いがちです。

しかし、少し探求すると
・求人を学生に直接案内してもらえる
・会社見学の誘導してもらえる
・合同企業説明会を実施してくれる
・ウインクあいちでの新卒説明会に参加できる

といった具体的な機会が生まれます。

さらにですが、こういった説明会に選ばれやすい方法としてはユースエールという認定制度があり、労働局も取得を推進しているため、さらなる技の一つかと思います。

手間のかけ方も他があまり選ばない道としてはいいのではないでしょうか。

ユースエールの制度の案内リンクも貼っておきます。
リンクはこちら


追伸
ユノモは今年で創業20年になりました。
愛知県の中小企業にとって有益な情報を探求しご提供していきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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