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【無料Zoomセミナー】新人教育の考え方とフォローの仕組み|新人が一人で動くために(2026年9月)

【無料Zoomセミナー】新人教育の考え方とフォローの仕組み|新人が一人で動くために(2026年9月)

経営者・教育担当様向け

  • 申し込み受付中

開催日

  • 2026.09.1013:30~14:15
  • 2026.09.2911:00~11:45

セミナーに申し込む

新人に仕事を任せたはずなのに、しばらくすると確認ややり直しが必要になり、結局また教育担当のもとに戻ってくる。

「このくらいなら、もう一人でできると思っていた」
「何度か教えたのに、まだ判断できない」
「新人に仕事を任せても、教育担当の負担がなかなか減らない」

そんな状況はありませんか。

新人が一人で仕事を進められない原因は、本人の理解度や意欲だけにあるとは限りません。

経営陣は「現場が教えているはず」と考え、教育担当は「このくらいは分かるはず」と思い、新人本人は「何をどこまで自分でやってよいのか分からない」と感じている。

こうした認識のズレがあるまま仕事を任せると、確認ややり直しが増え、仕事が再び教育担当へ戻ってきてしまいます。

本セミナーでは、新入社員にお悩みの経営者様・担当者様に向けて、こうした認識のズレを整理し、新人が一人で動ける状態をつくるための「新人教育の考え方」と「フォローの仕組み」をお伝えします。

こんなお悩み・不安をお持ちの企業様に

新人教育や若手社員の育成、教育担当者の負担に課題を感じている企業様におすすめの無料Zoomセミナーです。

  • 新人に仕事を任せても、結局教育担当に戻ってきてしまう
  • 簡単な仕事でも、まだ一人で任せるのが不安
  • 教育担当者が通常業務と新人教育の両方を抱えている
  • 新人にどこまで仕事を任せてよいのか判断しにくい
  • 教えたつもりでも、新人には十分伝わっていないことがある
  • 教育担当者によって教え方や対応が違っている
  • 新人が一人で動けるようになるまでの流れを整えたい

セミナーでわかること

新人に仕事を任せられるようになるためには、「教えたかどうか」だけではなく、会社・教育担当・新人の間で認識を揃えていくことが大切です。

今回のセミナーでは、仕事が教育担当に戻ってきてしまう原因を整理し、新人が一人で動くためのフォローの考え方を45分でお伝えします。

  • 新人に任せた仕事が教育担当へ戻ってくる理由
  • 経営陣・教育担当・新人の間で起こりやすい認識のズレ
  • 新人に仕事を任せる基準の考え方
  • 面談で本音や進捗を確認するポイント
  • 教育担当者ごとの教え方や対応を揃える考え方
  • 新人が一人で動ける状態をつくるフォローの仕組み

「任せたはずの仕事」が戻ってくるのはなぜ?

新人に仕事を教え、そろそろ一人でできるだろうと思って任せてみる。

ところが、途中で何度も確認が必要になったり、最後にやり直しが発生したりして、結果として教育担当者がもう一度その仕事を抱えることがあります。

こうしたとき、「まだ新人が理解できていない」と考えがちですが、原因はそれだけではありません。

たとえば、経営陣は「現場で十分に教えている」と認識していても、教育担当者は通常業務を抱えながら新人教育を行っているかもしれません。

教育担当者自身も、「このくらいは説明しなくても分かるだろう」と考えている場合があります。

一方で新人は、「どこまで自分で判断してよいのか」「分からないときはいつ確認すればよいのか」「何ができれば一人前なのか」が見えていないことがあります。

それぞれが違う基準で考えている状態では、仕事を任せてもスムーズに進みにくくなります。

新人教育では、誰か一人に原因を求めるのではなく、まずこうした認識のズレを見つけて整理することが大切です。

新人が一人で動くために整理したい3つのステップ

新人に仕事を任せられる状態をつくるためには、ただ経験を積ませるだけではなく、会社側のフォロー方法も整理しておく必要があります。

任せる基準を決める
「何回教えたら任せる」といった感覚だけではなく、どこまでできれば一人で任せられるのかを整理します。基準があることで、新人も教育担当者も次の段階を確認しやすくなります。

面談で本音と進捗を確認する
教育担当者から見えている状況と、新人本人が感じている不安や理解度が一致しているとは限りません。定期的に話す機会をつくり、仕事の進み具合だけでなく、困っていることや分からないことを確認することも大切です。

教え方や対応を揃える
教える人によって説明や判断基準が変わると、新人はどの方法が正しいのか迷ってしまいます。会社や現場の中で、教え方やフォローの考え方をできるだけ揃えていくことが、新人の動きやすさにつながります。

本セミナーでは、この3つの視点から、新人が一人で仕事を進められる状態をつくるための考え方を整理します。

新人教育を「教育担当者だけの仕事」にしないために

新人教育がうまく進まない状態が続くと、負担が集中しやすいのが教育担当者です。

通常業務を進めながら新人に仕事を教え、質問に答え、確認し、必要であればやり直す。新人に仕事を任せたつもりでも、その仕事が戻ってくれば、教育担当者の仕事はなかなか減りません。

だからこそ、新人教育を担当者個人の経験や頑張りだけに任せるのではなく、会社として「いつ仕事を任せるのか」「どう進捗を確認するのか」「どのように教えるのか」を整理していくことが大切です。

新人が一人で動けるようになることは、新人本人の成長だけでなく、教育担当者が本来の業務に戻れる状態をつくることにもつながります。

新人教育に関わる人それぞれの認識を揃え、現場全体でフォローできる仕組みを考えてみませんか。

開催概要

Zoomでのオンライン開催となります。ご参加は完全無料です。
新人教育や若手育成、教育担当者の負担について、まずは情報収集したいという方もお気軽にご参加ください。

セミナー名 新人教育の考え方とフォローの仕組み 無料Zoomセミナー
対象 新入社員にお悩みの経営者様・担当者様
開催方法 Zoom(オンライン)
参加費 無料
日時

9月10日(木)13:30〜14:15

9月29日(火)11:00〜11:45

所要時間 45分
講師 株式会社ユノモ 藤木 睦

お申し込みについて

参加をご希望の方は、下記お申し込みフォームより希望日をご入力いただくか、お電話にてお申し込みください。お申し込み後、お申込みいただきましたメールアドレス宛にZoomの参加URLをご案内いたします。

電話:052-533-0778(株式会社ユノモ)

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日程が合わない方もご相談ください

当日の日程が合わない場合も、個別にご相談いただけます。
新人教育や若手育成、教育担当者の負担、受け入れ体制づくりについてお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

新卒社員だけでなく、中途入社の若手社員にも参考になりますか?
はい。仕事を任せる基準やフォロー方法を整理する考え方は、新卒社員だけでなく、中途入社した若手社員の育成にも活用できます。

新人教育の担当者も参加できますか?
はい。経営者様や人事担当者様だけでなく、実際に新人教育を担当している現場の方にも参考にしていただける内容です。

新人に仕事を任せるタイミングが分からない場合も参考になりますか?
はい。今回のセミナーでは、新人が一人で動くためのステップとして「任せる基準を決める」という考え方も取り上げます。教育担当者の感覚だけに頼らず、任せる状態をどのように整理するかを考えるきっかけとしてご参加いただけます。

現場ごとに教え方が違うことに悩んでいます。参考になりますか?
はい。教える人によって対応が異なると、新人が迷いやすくなる場合があります。教え方や対応を揃えるという視点から、会社として教育を整える考え方をお伝えします。

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