【無料Zoomセミナー】自分で判断して動ける部下へ|「教え方・伝え方」を見直すポイント(2026年10月)
経営者・教育担当様向け
- 申し込み受付中
開催日
- 2026.10.15木13:30~14:15
- 2026.10.21水11:00~11:45
部下や新人に仕事を任せたいのに、
「自分でやったほうが早い」
「教えるほうが時間も手間もかかる」
「頑張って教えているのに、きちんと理解できていない」
「結局、自分で判断して動いてくれない」
そんな状態になっていませんか。
仕事を任せるためには、最初に教える時間が必要です。
しかし、説明しているのに思うように伝わらなかったり、何度も確認が必要になったりすると、「自分でやったほうが早い」と感じてしまうこともあります。
その結果、部下に任せたい仕事まで自分で抱え、ご自身の仕事がどんどん増えてしまう。
そんなとき、見直してみたいのが「教え方・伝え方」です。
同じように教えているつもりでも、教える側と受け取る側で認識がずれていることがあります。
「任せたつもり」になっていないか。
「このくらい分かるはず」と思い込んでいないか。
反対に、部下は「何をどこまでやればよいのか分からない」状態になっていないか。
こうしたズレを整理し、何を・どこまで・どのように伝えるかを見直すことが、仕事を任せやすい状態をつくる第一歩になります。
本セミナーでは、新人や部下の育成にお悩みの経営者様・担当者様に向けて、自分で判断して動けるようになるための「教え方・伝え方」を45分でわかりやすくお伝えします。
こんなお悩み・不安をお持ちの企業様に
新人・若手社員の教育や、部下への仕事の任せ方に課題を感じている企業様におすすめの無料Zoomセミナーです。
- 部下に仕事を任せたいが、教えること自体が負担になっている
- 自分でやったほうが早いと思い、仕事を抱え込んでしまう
- 頑張って説明しているのに、きちんと理解してもらえないことがある
- 一度教えたことでも、何度も確認が必要になる
- 指示がないと動けず、自分で判断して仕事を進められない
- どこまで任せてよいのか、教える側も迷うことがある
- 新人や部下への教え方・伝え方を見直したい
セミナーでわかること
部下が思うように動けないとき、教える側では「このくらい分かるはず」、部下側では「自分が何をやっていいか分からない」といった認識のズレが起きていることがあります。
今回のセミナーでは、部下本人だけの問題として考えるのではなく、教える側と受け取る側のズレを整理し、任せ方や伝え方を見直すという視点から、教え方のポイントをお伝えします。
- 頑張って教えても、うまく伝わらないときに確認したいこと
- 「教えたつもり」と「分かったつもり」のズレ
- 仕事を任せるときに、あらかじめ整理しておきたいこと
- 部下がどこまで理解しているかを確認する考え方
- 教える人によって対応が変わらないためのポイント
- 教育担当者ばかりに負担が戻ってこないための考え方
「教えたのにできない」は、認識のズレが原因かもしれません
「前にも教えたはずなのに、どうしてできないんだろう」
新人や部下を教育していると、このように感じる場面もあるのではないでしょうか。
しかし、教える側では十分に伝えたつもりでも、受け取る側では、仕事の範囲や進め方を十分に理解できていないことがあります。
たとえば、
「何を任されているのか」
「どこまで自分で進めてよいのか」
「困ったときに、誰へ確認すればよいのか」
といったことが曖昧なままだと、本人も「自分が何をやっていいのか分からない」という状態になりやすくなります。
反対に、教育担当者側も「ここまでは分かっているはず」「前に伝えたから大丈夫」と考えてしまうことがあります。
だからこそ、教える側が「伝えたつもり」で終わらず、相手がどのように受け取っているのかを確認することが大切です。
「自分でやったほうが早い」を繰り返していませんか?
忙しい現場ほど、新人や部下に一から仕事を教えることは負担になります。
説明する。
やってもらう。
確認する。
必要であれば、もう一度伝える。
こうした時間を考えると、「それなら最初から自分でやったほうが早い」と感じることもあるでしょう。
ただ、その状態が続くと、任せたはずの仕事が教育担当者に戻り、通常業務に加えて新人・部下の仕事まで抱える状態になってしまいます。
仕事を任せられる状態をつくるためには、単に「もっと教える」のではなく、どこまで任せるのか、どのように確認するのか、教える人によって対応が変わっていないかを一度整理することが大切です。
今回のセミナーでは、教育する側ばかりに負担が偏らないためにも、教え方や伝え方をどのように見直していけばよいのかをお伝えします。
「自分で判断して動ける」ために、教え方を揃える
部下が自分で仕事を進めやすくするためには、本人に任せるだけではなく、教える側の考え方や対応を整理しておくことも必要です。
たとえば、
「どこまで任せるのか」
「どのタイミングで確認するのか」
「困ったときは誰に相談するのか」
「教える人によって伝え方が変わっていないか」
といったことを会社側・教育担当者側でも整理しておくことで、部下も動きやすくなります。
また、任せた後も「できた・できなかった」だけを見るのではなく、面談や日々の確認を通じて、本人がどこで困っているのか、どの程度まで理解できているのかを確認することも大切です。
「本人ができない」で終わらせるのではなく、任せ方・伝え方・確認の仕方まで含めて見直してみる。
それが、新人や部下が自分で動きやすくなり、教育担当者の負担を減らしていくための一歩になります。
「何度教えても伝わらない」「なかなか仕事を任せられない」と感じている方は、この機会に一度「教え方」を見直してみませんか。
開催概要
Zoomでのオンライン開催となります。ご参加は完全無料です。
新人・若手社員の教育や、部下への仕事の任せ方、教え方についてお悩みの方もお気軽にご参加ください。
| セミナー名 | 自分で判断して動ける部下を育てる「教え方・伝え方」無料Zoomセミナー |
|---|---|
| 対象 | 新人・部下の教育にお悩みの経営者様・担当者様 |
| 開催方法 | Zoom(オンライン) |
| 参加費 | 無料 |
| 日時 |
10月15日(木)13:30〜14:15 10月21日(水)11:00〜11:45 |
| 所要時間 | 45分 |
| 講師 | 株式会社ユノモ 藤木 睦 |
お申し込みについて
参加をご希望の方は、下記お申し込みフォームより希望日をご入力いただくか、お電話にてお申し込みください。お申し込み後、お申込みいただきましたメールアドレス宛にZoomの参加URLをご案内いたします。
電話:052-533-0778(株式会社ユノモ)
日程が合わない方もご相談ください
当日の日程が合わない場合も、個別にご相談いただけます。
新人・若手社員の教育や、部下への仕事の任せ方、教え方についてお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
● なぜか毎回同じところで止まってしまうのを改善できそうでしょうか?
はい。教える側では十分に伝えたつもりでも、部下側では「何をどこまでやればよいのか」が曖昧になっていることがあります。今回のセミナーでは、こうした認識のズレを整理しながら、教え方・伝え方を見直すための考え方をお伝えします。
● 任せた仕事が戻ってくる理由も整理できますか?
はい。仕事が教育担当者に戻ってくる背景には、本人の問題だけでなく、「どこまで任せるのか」「どのタイミングで確認するのか」といった認識が揃っていないこともあります。セミナーでは、任せ方を整理する視点についてもお伝えします。
● 「このくらい分かるはず」と考えてしまうのはだめですか?
そう考えてしまうこと自体が問題というわけではありません。ただ、教える側にとって当たり前のことでも、経験の少ない部下には十分に伝わっていないことがあります。「分かっているはず」で進めず、認識のズレがないか確認する視点をお伝えします。
● 部下から何度も確認されるのを減らすための方法も分かりますか?
確認が多い場合は、「どこまで自分で進めてよいのか」「どのタイミングで確認するのか」が曖昧になっている可能性もあります。今回のセミナーでは、任せる範囲や確認の仕方を整理するための考え方も取り上げます。